総合内科

当院は総合内科のクリニックとして、患者様のお体の状態を幅広い視点から診療しています。

 

かぜの症状が出たとき、体のだるさが取れないとき、発熱があるとき、健診で要検査となったとき……体の不調を感じたら、当院へ気軽にお越しいただき、どんなことでもかまいませんので院長にお話しください。

 

新宿区には信頼できる大きな病院が多数ございますので、必要時には直ぐに適切な医療機関に紹介いたします。

 

医療の基本は「問診にはじまり、問診に終わる」と言われています。今後の治療方針を決めるには、患者様のお話を真摯に伺うことがなによりも重要だと考えています。

生活習慣病

生活習慣病には肥満症、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などがよく知られています。これらを放置すると心筋梗塞や脳梗塞になりやすいので、軽症だからとか、痛くもないからと侮ってはいけません。

 

このような疾患は、かつては成人病と呼ばれていました。成人病とは加齢に着目した病気の一群をいい、「年をとったら病気になるのはやむを得ない」と捉えられがちでした。生活習慣病は、生活習慣を改善することにより、病気の発症や進行を予防できるという点を強調した名称といえます。したがって一人一人が病気の予防に主体的に取り組むことが重要になります。

 

当クリニックでは、患者様のライフスタイルに沿ったかたちで、最善の医療を提供させていただきます。

糖尿病・脂質異常症

 

糖尿病は国内の患者数約950万人、予備群に至っては約1,100万人に上る「国民病」です。そのうち、未治療者は3割もおり、今後、益々大きな社会問題になると思われます。進行すると糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などの重篤な合併症をひき起こし、患者様の生活の質を大幅に下げてしまいます。合併症予防のためには、血糖コントロールだけではなく、高血圧や脂質異常症のような併発しやすい病態も包括的に管理することが必要です。

 

脂質異常症(高脂血症)とは、血液中の悪玉コレステロールや善玉コレステロール、中性脂肪が適正な値に保たれていない状態を指します。この状態が長く続くと、血管の動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞などの重篤な疾患につながりやすくなります。

 

 

当クリニックでは、患者様の検査結果に合わせてコレステロール合成を抑えるスタチン系のお薬や、中性脂肪を減らすフィブラート系のお薬などを処方します。またここ数年、幸いにも糖尿病治療薬として、新規薬物が次々と発売されておりますので、患者様に最も適した処方を行います。

こんな疾患や相談にも対応をしています


  • インフルエンザ、肺炎、気管支炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、高血圧症、花粉症、胃炎・腸炎、など
  • おとなの予防接種、海外旅行や出張前の健康相談、感染症全般、健康管理や感染対策、など